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素材も形もさまざまあるキッチンツール。
でもそのデザイン、あなたの暮らしに合っていますか?
人々の価値観やライフスタイルが変わるなか、これまでの当たり前を根っこから問い直し、
本当に使いやすいモノを生みだすのが私たちの仕事です。

コンセプトは5w1hからWhere(キッチン)を除いた4w1h。
「そもそも」 「いつ」 「だれが」 「なにを」 「どのように」 というキーワードから、
キッチンツールを再編集していきます。
新しい道具、自由な食事、最適な習慣と出会ってください。

  • Whyそもそも Whyそもそも 「そもそも、これは使いやすいサイズ?」 「なぜ、こういう形なの?」など、定番にとらわれず、さまざまな角度から使いやすさ、食べやすさを探ります。
  • Whenいつ Whenいつ 「朝or昼or晩」 「夏or冬」 「ふだんの日or 特別な日」。 時間帯や季節、登場頻度やタイミングなど、 「いつ食べるのか?」そして「いつ使うのか?」を考えます。
  • Whoだれが Whoだれが 「男性or女性」 「20代or 60代」 「ひとりor 家族」。 使う人の性別や年齢、食べる人の人数など、 現代人の傾向ととともに「だれ向きなのか?」を考えます。
  • Whatなにを Whatなにを 「肉or魚or野菜」 「煮るor炒める」 「主菜or副菜」。 食材の特性や、その料理の食べ方など、 「なにをつくるのに適しているのか?」を考えます。
  • Howどのように Howどのように 「取り出す」「調理する」「保存する」「洗う」「収納する」。 スペースや段取りをふまえた工程のなかで、キッチンツールを「どのように使いたいのか?」を考えます。

燕三条キッチン研究所とは?

「燕三条キッチン研究所」は2017年に立ち上げた、クリエイターとメーカーのコラボチーム。
暮らしの基本となるキッチンツールの開発には、
多様な視点が不可欠だという考えのもと、
燕三条で長年ものづくりに携わってきた金属加工メーカー、
ブランドプロデューサー、プロダクトデザイナー、
グラフィックデザイナー、コピーライターが集まりました。
ブランドの方向性、製品の企画、開発、販売、コミュニケーションなどすべての活動を
全メンバーで共有し、対話と試作を重ねながら新しいものづくりを進めています。

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製品などに関するお問い合わせは下記よりご連絡ください。
担当者より後日連絡いたします。

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