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ミニマリストがもつべき鍋。

炒めてから煮る。この2つの手順を経て、すすむ料理は結構多い。
そこで炒めやすく、汁物を器に移しやすい、深さと角度をじっくり研究。
するとフライパンと鍋がひとつになったひし形の万能ツールができました。

When When  夕食の場面、炒め煮メニューの登場頻度は高い。
What What
How How プロっぽく炒められて、盛り付けもスムーズなのが理想。
Who Who 調理道具は、必要最小限のものだけあればいい。

結 論

Why 炒めて煮る、どちらにも適した、万能な形ってないの?

ひし形フライパン

製品の特性

Point

3つ口コンロで、隣り合う鍋とぶつかりにくい。

めずらしい、ひし形デザインのフライパン。丸みをカットしたすっきりシャープな形なので、奥に位置する3口めのコンロにほかの鍋を置いても収まりがよく、ぶつかりにくいのが特徴です。

角の部分から、具やスープを移しやすい。

盛り付けやすさの明暗をわけるのは、注ぎ口があるかどうか。左右両方に注ぎ口が突き出た格好のひし形なら、レードルなしでも具やスープをこぼさず器に移せます。

フライ返しがスッと入る、気持ちいい角度。

さらに注目したのは、フライ返しを使う時の手の傾き。人の自然な動作特性を研究し、フライ返しをスムーズに差し込みやすい形に調整しました。

炒め物であおっても、鍋肌が具をキャッチ。

「プロっぽく具が宙を舞う炒め物をつくれないか?」そんな理想を叶えてくれるのがこのフライパンです。チャーハンなどでバラバラと散らばりがちな具を、角度のある鍋肌があおった先でブロック&キャッチ。初心者も、料理が苦手な人も、得意げにフライパンを振ってみたくなる楽しいキッチンツールです。

Key Word

  • #炒め煮
  • #具が宙を舞う
  • #試したくなる
  • #盛り付けしやすい
  • #ひとつで万能フライパン

製品の仕様

Spec
品名 ひし形フライパン
定価 7,000円(税抜)
品番 4w1h_003
サイズ 約250×415×高さ115mm
鍋サイズ 約225×225×深さ70mm
材質 本体・ハンドル金具 / アルミニウム合金(表面フッ素樹脂加工)
ハンドル・蓋つまみ / フェノール樹脂
ガラス蓋 / 強化ガラス
重量 約855g(鍋のみ) / 約1,365g(蓋込み)
カラー ブラック(本体)
原産国 日本